【男性限定】大丈夫まだ間に合う、ホテルが無くてもサウナがあるよ!台北のおすすめサウナ紹介 – ちょっと台湾いってきます−台湾旅行ブログ−

【男性限定】大丈夫まだ間に合う、ホテルが無くてもサウナがあるよ!台北のおすすめサウナ紹介

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せっかくの台湾旅行なのにホテルが満室! そんな時でもサウナという最終手段があるのはご存じですか? 今回は男性限定ですが、台北のサウナ「金年華三温暖」「亜太三温暖」を紹介します。(写真は関係ありません)

出張組も簡易宿泊施設として使ってるらしい

台北に行きたいけど観光シーズンでホテルが満室だった。そんな経験ありませんか? 1泊だけしたいけどわざわざホテルを予約するのもなぁとか思ったことありませんか? そんな時はサウナがオススメです。

自分もホテルが取れなくてサウナに泊まったことがありますが、なかなか快適でした。といっても2年前のことで記憶がおぼろげなので、ネットの情報をもとにまとめてみました。

2016.4.29追記

天龍サウナ、喜都サウナの紹介も書きましたのでそちらもご覧下さい。

【男性限定】宿泊も可能な台北のおすすめサウナ「喜都三溫暖」「天龍三溫暖」を紹介
台北のサウナというと「金年華三溫暖」「亜太三溫暖」が有名ですが、同じくらい有名なサウナに「喜都三溫暖」「天龍三溫暖」があります。ホテルが満室になったらサウナに行ってみましょう。

2016.7.26追記

仮眠ならネットカフェという方法もありますので、こちらもご覧下さい。

台北駅から徒歩4分!日本人でも入りやすい宿泊可能なネットカフェ「QTime」
LCCで早朝に台北に着いたけど眠くて眠くて死んじゃうぜー、だけどホテルのチェックインにはまだ早いぜー!という時はネットカフェで仮眠しちゃうのがおすすめです。

ホテルより安い!もちろんお風呂もあります

台湾ではサウナのことを「三温暖」と表記します。日本語の「サウナ」が変化したような感じですね。

サウナ:三温暖(サンウェンヌァン/sān wēng nuǎn)

台北のサウナは24時間営業で、睡眠室もあるし、タオルはもちろん歯ブラシ、カミソリなんかも無料で揃っています。食事をすることもできます。

お風呂も大きくて何種類かあり、場所によっては泳げるくらいの広さがあります。

しかもホテルに泊まるより断然安い!

金年華三温暖(金年華サウナ)

「林森北路(リンセンベイルー/lín sēn běi lù)」にある有名なサウナです。このエリアには日本人向けスナックやバーが多いので日本人の利用者も多いようです。

アクセス

MRT中山駅から徒歩7分

料金

12時間 500元(後払い)
一部ソフトドリンク無料、アルコールは有料
アルコール、食べ物などは帰る際にまとめて会計する。

利用方法

半地下に入ってすぐにフロントがあります。鍵を渡されたら靴を預けて中に入り、ロッカーに荷物と服を入れてお風呂に向かいます。12時間滞在できるので一眠りしても全く問題ありません。

タオルはロッカールームにあるはずですが、もし見付からなかったら店員さんに聞いてみるといいでしょう。

タオルはありますか?:有沒有毛巾(ヨウメイヨウ マオジン/yǒu méiyǒu máojīn)
※追記(2016.3.30) 翻訳がおかしかったので修正しました。

林森北路は歓楽街でもある

上で書いたように林森北路にはクラブやバーが多く、なかでも日本人向けの店が多いことから、現地駐在員が酒を飲むならだいたいこのエリアにくるそうです。何が日本人向けかというと、バーテンを含め、サポートしてくれる女性がほぼ日本語を話せるらしいです(行ったことないので伝聞です)。

ちなみに林森北路を男一人で歩いていると9割くらいの確率でポン引きに声をかけられます。以前は日本人のポン引きに遭遇したことがあって驚きました。ポン引きの人は日本語がとても上手いので道を聞いたりするのもアリかもしれません。

亜太三温暖(亜太サウナ)

MRT台北小巨蛋駅から徒歩3分の「微風南京(Breeze NAN JIN)」というデパートの15階にあります。こちらも24時間営業しています。夜に行くとデパートは閉店しているのですが、南京東路に面した左側から中に入ることが出来ます。エレベーターで上に上がると亜太サウナです。

アクセス

MRT台北小巨蛋駅から徒歩3分。大きな交差点にあります。微風南京は綺麗なデパートなのですぐに目に入ってきます。

料金

12時間 700元(後払い/うち100元は靴磨き代)
一部ソフトドリンク無料、アルコールは有料
アルコール、食べ物などは帰る際にまとめて会計する。

利用方法

エレベータを出ると豪華な内装の空間があり、そこを抜けるとフロントがあります。ここで鍵を渡されるので靴を預けて中に入り、ロッカーに荷物と服を入れてお風呂に向かいます。

こちらも休憩室で食事もできます。

靴磨き代100元は交渉次第で免除できるが……

料金のほかに靴磨き代として100元を取られますが、これはスニーカーでもサンダルでも対象となります。

交渉次第では払わなくていいそうですが、個人的には100元(約360円)のために時間と手間をかけるのもどうかなぁと思うので素直に払ってしまいます。

亜太サウナは睡眠室が広い

僕が泊まった部屋は巨大な空間にリクライニングチェアがずらりと並んでいました。もともとコンサートホールだった場所を休憩室に転用しているようです。ただし2年前の話なので今は不明です。

他の記事を見ると二段ベッドが100台近くと書かれていましたので、何種類かあるのかもしれません。

ゆっくり寝たいなら亜太サウナがオススメ

食事やマッサージなどもあわせて考えるなら中山の近い金年華サウナがいいですが(あと安い)、しっかり寝たいと考えるなら亜太サウナのほうをオススメします。

金年華サウナのほうは床が板張りで、どかどか歩く人が通ると結構音がします。

大きな荷物はどうするの?

日本のスーパー銭湯のような感じなのでどちらのロッカーも大きめですが、キャリーカートのような大きな旅行鞄だとロッカーに入らない可能性があります。その場合はフロントに言えば預かってもらえます。

ただし預ける時はしっかりロックするのを忘れずに。

荷物を預けたいです:我想寄放行李(ウォシアン ジーファン シンリー/wǒ xiǎng jì fàng xíng lǐ)

男性向けサービスがある

どちらのサウナも休憩室で休んでいると女性従業員が近づいてきて「スペシャルマッサージあるよ」と言ってきます。値段は両店ともサウナ利用料を含めて4200元。亜太はこれに靴磨き代100元がプラスされます。

この辺はネットで調べると色々情報が出てきますが、なんでも忍者屋敷のように壁がくるりと回る場所があるとかなんとか……。

2016.4.29追記

天龍サウナ、喜都サウナの紹介も書きましたのでそちらもご覧下さい。

【男性限定】宿泊も可能な台北のおすすめサウナ「喜都三溫暖」「天龍三溫暖」を紹介
台北のサウナというと「金年華三溫暖」「亜太三溫暖」が有名ですが、同じくらい有名なサウナに「喜都三溫暖」「天龍三溫暖」があります。ホテルが満室になったらサウナに行ってみましょう。

ダダと小穎

ダダ台湾って日本の銭湯みたいなところないの?

お風呂入れる店? うーん、運動中心(スポーツセンター)カナー。あとは北投いかないと無いヨ。

ダダ(運動中心はお風呂じゃないだろとツッコミたいが言わない)

もともと台湾ノ人はお風呂入らないヨ。シャワーだよ。

ダダじゃあ台湾の女性は温泉行くしかないんだね。

女性専用の店も一応アルヨ。中山に伊莉莎っていう店がアルヨ。

ダダへー。記事にしたいから今度行ってみてよ。

イイヨー。

ところでスペシャルマッサージって何ですカ?

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