旅行用に最適なカメラ。ミラーレス一眼のオリンパス E-PL7を買ったので桜を撮ってみた

ブログ用の写真は iPhone6sか、カシオ EX-ZR3000で撮影していましたが、もうちょっといいカメラ欲しいなーと、思い切ってオリンパス E-PL7を買っちゃいました。
高級デジタル一眼も持ってるけど旅行には……
今までこのブログに掲載する写真は iPhone6sか、コンデジのカシオ EX-ZR3000で撮影していました。写真の綺麗さが重要なコンテンツじゃないし、手軽なほうがいいやー、と思っていたからです。
実は筆者はちゃんとした一眼、キヤノン EOS 5DmkII、EOS 7Dも持ってたりします。お高い白レンズとかも持ってたりします。けど旅行で動き回るのにゴツい一眼って正直邪魔なんですよねw 先日台湾に行った時に一応持っていったのですが、1日しか持ち歩きませんでした。
EX-ZR3000はちょっとした撮影にとても便利
EX-ZR3000はとても良い機種でした。何が良いかって自撮りに特化しているのが良かったです。相方のシャオインとの2ショットを撮るためだけに買ったと言っても過言ではありませんw
液晶を上にあげるだけで電源がはいり、
レンズのリングで露出補正ができ、
全面にあるボタンでシャッターが切れ、
手を降ることでもシャッターが切れる。
最近の流行りである WiFiでスマホに転送する機能も使いやすいし、かなりお気に入りのコンデジです。これからコンデジを買いたいという人には超オススメできます。ちょっと前に後継機種の EX-ZR3100も発売になりましたしね。
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でもやっぱりもう少し綺麗な写真を撮りたい
えぇ、わかっていましたよ……。フルサイズ一眼(映像素子のサイズが35ミリフィルムと同じサイズのカメラ)使っている人間がコンデジの画質で満足できるはずないって……。でも 5DmkIIを持ち歩きたくないんですよ!
というわけで今回買ったのがミラーレス一眼のオリンパス E-PL-7です。選んだポイントは以下の通り。
- 自撮りがしやすい
- オートフォーカスが素早い
- WiFiでスマホに転送できる
- ダイヤルで調整ができる
- 標準レンズがパンケーキ型
他のメーカーのミラーレス一眼も悩んだのですが、標準レンズが思ったよりも前に張り出しています。今回は携帯性と画質のバランスを考えてE-PL7にしたというわけです。
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まだ1日しか触ってないファーストインプレッション
AFの速さが素晴らしい
ぶっちゃけ速さだけならパナソニックのLUMIXのほうが速いと思います。しかし運動会の撮影するわけじゃないのでそこまで重要ではありません。せいぜいGoogleストリートビューカーが目の前を通った時に追いかけられる精度があればいいのです(悔しい思いをした経験アリ)。
液晶タッチ>フォーカス>即撮影が便利
液晶内でピントを合わせたい場所をタップすると、ピントが合った瞬間に撮影してくれるのが素晴らしく便利です。母親のようにカメラに慣れていない人でも撮れます。普通のカメラに慣れてない人って、ピント合わせてからフレーミングするのが苦手ぽいんですよね。この機能があればかなり自在に撮れます。
ボタン設定を比較的自由にカスタマイズできる
ダイヤルや十字ボタンの設定が自由に変更できます。自分の場合ストロボを装着しないので、ストロボのボタンにホワイトバランスを割り当てています。

使用者のレベルに合わせてメニューをカスタムできる
初期状態では簡単なメニューだけが表示されています。設定を変更することで高度なメニューが表示されるようになります。母親に貸しだす時には高度なメニューを非表示にさせると混乱が起きにくいと思います。
▲高度なメニューを表示した画面
▲初期状態の画面。左側の項目が少ない。
自動開閉式レンズキャップが便利すぎる
ミラーレスに限らずレンズの大きいカメラってレンズキャップが付いてますよね。あれ外すのって面倒くさいですよね。僕はキャップ外し忘れて真っ暗なファインダーを除いちゃうことがままありますw
そんな失敗がなくなるのが自動開閉式レンズキャップです。電源が入ってレンズが張り出すと勝手に開いてくれるので、真っ暗ファインダーの哀しみとは無縁です。
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喜び勇んで近所の公園まで桜を撮ってきました
それぞれ一枚目が撮ったままの状態(縮小はしてますが)です。せっかくなのでAdobe Lightroomで色調整したものも二枚目に掲載してみました。
ピクチャーモードは下記のような設定です。

クリックすると大きい写真が開きます。
今後はE-PL7を使ってみます
4月にまた台湾に行くので、その時はE-PL7を使ってみたいと思います。雨が降ってなければ!!
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